映画で学ぶ英会話 マイ・インターン

マイ・インターン(2015年/アメリカ)

原題:THE INTERN

登場人物

ベン・ウィテカー(ロバート・デ・ニーロ)
ジュールズ・オースティン(アン・ハサウェイ)
フィオナ (レネ・ルッソ)

ニューヨークでファッション通販サイトを運営している女社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)は、短期間で会社を拡大させることに成功し公私ともに順調な毎日を送っていた。
そんな彼女の会社にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベン(ロバート・デ・ニーロ)がやってくる。
若者ばかりの社内で当然浮いた存在になってしまうベンだったが、いつしか彼はその誠実で穏やかな人柄によって社内の人気者になっていくのだった。

引用元:wikipedia

ムービークリップ1

シニアインターンプログラムに応募してきたベンと面接官との面接シーン。
偶然にも面接官の弟と同じ大学を卒業したベンに大学の専攻を訪ねる一言です。

ピックアップフレーズ

Where did you go to school?
どの大学へ行きましたか?

面接官:Where did you go to school?
どの大学へ行きましたか?

ベン:I went to Northwestern.
ノースウェスターン大学へ行きました。

ベンが卒業した大学は偶然にも面接官の弟が卒業した大学と同じ。

面接官の弟が卒業した年度は2009年、ベンが卒業したのは1965年。
若い面接官からしたらはるか遠い昔のことゆえ、大学の専攻をベンに訪ねつつ、思わず出たセリフに笑えます。

What was your major?
専攻は何でしたか?

Do you remember?
覚えてます?

ムービークリップ2

ベンと専属マッサージ師フィオナとの初対面シーン。
仕事をしているベンの元へフィオナがやってきて自己紹介がてらおもむろにマッサージを始めます。
ベンの肩も揉みながら一言。

ピックアップフレーズ

My body's not used to it.
私の体がまだ慣れてないんです。

フィオナ:You’re a little bit tight, Ben.
あなたは少し硬いですね、ベン

ベン:Well, I haven’t sat at a desk for a while.My body’s not used to it.
しばらく机に座ってなかったからね。体が慣れてないんですよ。

フィオナのマッサージを受け、すっかり気持ちよくなってしまったベン(笑)
そんなベンの様子を横で見ていた若い同僚たちの一言もぜひ覚えてきたいフレーズです。

You’re not as old as I thought you were.
思ってたより年寄じゃなかったんだね(笑)

ムービークリップ3

オフィスに一人残るベンとジュールスとの会話シーン。
Facebookの新規登録に悪戦苦闘しているベンに手伝いを申し出ます。

ピックアップフレーズ

You've got better things to do.
あなたは他にやるべきことがあるはず。

ジュールス:Do you want some help?
手伝いましょうか?

ベン:I’d love some, but, really, you’ve got better things to do.
ありがたいんだけど、他にやるべきことがあるでしょう。

助けてもらいたいのややまやまなんだけど、いつも忙しいジュールスの姿を見ているベンは、こんなプライベートなことを手伝ってもらう訳には・・・という感じですね。

そんなベンに返すジュールスの一言がこれ。

No. I need a diversion.
いいえ、息抜きが必要なの。

このシーンでは、プロファイル用の写真を撮ってあげたり、プロフィールの作り方を丁寧に教えてあげるジュールスとベンの何気ない会話が展開しますが、ほんとごく普通の日常的な会話っぽくて、どのフレーズもとても参考になります。

例えば、宗教や政治、インスパイアされた人物など、プロフィール情報を埋める質問について説明するジュールスに、”シンスパイアされた人物はあなた”ですみたいな返答をするベン。

ベン:I’m not brown-nose you, but
おべっかをいうつもりはないんだけど、

ベン:I’ve been in business a long time and I’ve never run across anyone quite like you.
長い間ビジネスに関わってきたけど、あなたのような人に会ったことは全くない。

恐らく現役時代は有能なビジネスマンであっただろうベンが、ジュールスの働きぶりを見て素直に感銘を受け、仕事ぶりを評価したが上の一言ですね。

 

このシーンからはもう一つ。

ジュールス:You have a favorite quote?
好きな言葉はある?

ベン:“You’re never wrong to do the right thing.”
正しい行いは迷わずやりなさい。

quoteは、引用句という意味ですが、よくいう名言、金言みたいな感銘を受けた言葉という意味で使われます。

日本最大級のビデオオンデマンド<U-NEXT>
今なら無料トライアル実施中!

おすすめ記事一覧

シェフ 三ツ星フードトラック始めました
more
プラダを着た悪魔
more
マイ・インターン
more
エブリシング
more
ターミナル
more
ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング
more
バッド・ママ
more
世界一キライなあなたに
more