映画で学ぶ英会話 プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔(2006年/アメリカ)

原題:THE DEVIL WEARS PRADA

登場人物

ミランダ・プリーストリー メリル・ストリープ
アンドレア・サックス アン・ハサウェイ
エミリー・チャールトン エミリー・ブラント
ナイジェル スタンリー・トゥッチ

名門ブラウン大学(映画版ではノースウェスタン大学)を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックスは、幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事・ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職した。しかもその編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職である。だが、ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく。

引用元:wikipedia

ムービークリップ1

ミランダのアシスタントに応募したアンディの面接シーン。

ピックアップフレーズ

I think i could do a good job as your assistant.
私はあなたのアシスタントとして良い仕事をすることだと思います。

ミランダ: Who are you? And what are you doing here?
あなた誰?ここで何してるの?

アンディ: Well, I think i could do a good job as your assistant.
えっと、あなたのアシスタントとして良い仕事をすることだと思うんですけど。

いきなりミランダの厳しい洗礼を受けつつも、経歴をアピールしていくアンディですが、ファッションセンスもスタイルも認められないアンディを一蹴するミランダ。

アンディ自身、この職場にはマッチしないと認めつつも、帰り際に・・・

アンディ:
You’re right. I don’t fit in here.
あなたは正しいですよ。私はここには合わない。

I am not skinny or glamorous…
やせてないし、グラマーでもない。

and I don’t know that much about fashion
ファッションのこともよくわからない。

But I’m smart
でも私は賢い。

I learn fast
物事を覚えるのも早い。

and I will work very hard.
それに熱心に働きます。

目もくれずに足蹴にされたアンディ。

ジャーナリストとしての自分のポテンシャルを信じるミランダは、さすがにこのままでは引き下がれないと思ったんでしょうね。

こんな姿勢がミランダの気を引いて・・・

ムービークリップ2

想像をはるかに超える厳しかったミランダのアシスタント。
クリエイティブ・ディレクターのナイジェル愚痴をこぼしながら、あるアイデアが浮かびます。

ピックアップフレーズ

I'm screwing it up?
私は失敗しましたか?

アンディ: Okay, so I’m screwing it up?
オーケィ、じゃあ私はしくじったのね?

アンディ:I don’t want to, I just wish that I knew what i could do to.
失敗したくはないけど、ただ私が何ができるか知りたかっただけなの。

アンディに助けを求められたナイジェルは、社内のクローゼットからテキパキとサンプルを選んでミランダのコーディネートをしていきます。

一方、ファッションセンスも知識もないアンディが気に入らない同僚のエミリー。

エミリー:I have no idea why Miranda hired her.
なんでミランダがあの娘を雇ったのか見当もつかないわ。

同僚:Me neither.
ほんとね。

アンディの悪口を言い合っているところに、見事に”業界の女性”に生まれ変わったアンディの登場。

そんなアンディの姿を見て呆然自失(笑)

ムービークリップ3

ミランダのアシスタントとして悪戦苦闘しつつも、有能なミランダのアシスタントとして生まれ変わっていく
自分に疑問を持ち始めるシーンです。

ピックアップフレーズ

You chose to get ahead.
あなたは出世することを望んだのよ。

ミランダ:You chose to get ahead
あなたはビジネスで成功する(出世する)ことを望んだの。

ミランダ:You want this life, those choices are necessary.
あなたはこんな人生が欲しいの。そんな選択は不可欠なのよ。

欲しいもは手段を問わずどん欲に取りに行く・・・この業界で生きていくのに不可欠な姿勢。

ミランダはそんな姿勢がアンディの中に芽生えてきたことを認め、さらなる期待をアンディに求めようとしますが、私はそんな人間ではないと否定するアンディ。

ミランダ:You chose to get ahead
あなたはビジネスで成功する(出世する)ことを選んだのよ。

ミランダ:You want this life, those choices are necessary.
あなたはこんな人生が欲しいの。そんな選択は不可欠なのよ。

アンディ: But what if, this isn’t what I want?
でももし、これが私が欲しいものじゃなかったら?

アンディ:I mean, what if I don’t want to live the way you live?
つまり、もしあなたのように生き方を望まないとしたら?

ミランダ: Oh, don’t be ridiculous, Andrea,
バカなこと言わないでよ、アンドレア、

ミランダ: everybody wants this. Everybody wants to be us.
誰もがこれを欲しがってるのよ。誰もが私たちのようになりたがってるの。

ミランダのアシスタントとして、この業界での成功がほぼ約束されたアンディ。
このままのし上がっていくのか、それとも、本来の自分を取り戻すべきなのか・・・

究極の選択を迫られるアンディは果たして、どちらを選ぶのか。

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